
ブロックプログラミングとコーディングの違いは?
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「プログラミング的思考」「ブロックプログラミング」「デバッグ」——子どもの教室選びや体験で出てくる言葉、なんとなく分かるけど説明はむずかしい…。この記事では、保護者が知っておくと安心なプログラミングの基本用語を、やさしく短くまとめました。Minecraft(マイクラ)学習で登場する言葉もあわせて解説します。
覚えておきたいのは「プログラミング的思考=筋道立てて考える力」という一点。用語は①考え方(思考・アルゴリズム)②しくみ(変数・ループ・条件分岐)③マイクラ学習の言葉の3グループで押さえると分かりやすくなります。
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| 用語 | やさしい意味 |
|---|---|
| プログラミング的思考 | 目的に向かって「何を・どんな順番で行うか」を筋道立てて考える力。プログラミング教育のねらいの中心です。 |
| アルゴリズム | 問題を解くための手順・段取り。同じ結果でも、より短く分かりやすい手順を考えるのが上達のコツ。 |
| ブロックプログラミング | 命令が書かれたブロックを組み合わせて作る方法。文字入力が少なく、低学年でも扱いやすい。 |
「文字(コード)を書くプログラミング」との違いはブロックプログラミングとコーディングの違いでくわしく解説しています。
次に、実際にプログラムを作るときに出てくる「しくみ」の言葉です。むずかしそうに見えて、身近な例で考えると分かりやすくなります。
| 用語 | やさしい意味 |
|---|---|
| 変数 | 数や文字などのデータを一時的に入れておく“箱”。ゲームの得点やライフの管理などに使います。 |
| 繰り返し(ループ) | 同じ処理を何度もくり返す命令。長い手順を短くまとめられます。 |
| 条件分岐(もし〜なら) | 条件によって処理を変えるしくみ(if)。「もしボタンが押されたら音を鳴らす」など。 |
| デバッグ | プログラムの間違い(バグ)を見つけて直すこと。試して直すくり返しが、やりきる力を育てます。 |
| エラー | 思い通りに動かない状態。ココグラムでは「間違い」ではなく、次に直すためのヒントととらえます。 |
ココグラムは Minecraft を教材に使います。体験や授業で出てくるマイクラ関連の言葉も知っておくと安心です。
| 用語 | やさしい意味 |
|---|---|
| Minecraft(マイクラ) | ブロックで自由に世界を作れるゲーム。ココグラムでは遊びではなく学習の教材として使います。 |
| MakeCode | Minecraftなどで使えるブロックプログラミングの環境。ブロックを組んでマイクラの世界を動かせます。 |
| コマンド | Minecraftで特定の動作を実行する命令。「/」で始まり、建物を一度に作るなどに使います。 |
| 座標(x・y・z) | マイクラの世界で位置を表す3つの数値。横・高さ・奥行きを数で指定して、思った場所に作れます。 |
マイクラ教材で具体的に何を学ぶかはマイクラ教材では何を学ぶ?、低学年でも始められる理由は小学1年生から学べる理由で紹介しています。
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無料体験について見る目的に向かって「何を・どんな順番で行うか」を筋道立てて考える力です。コードを書く技術そのものより、段取りを考える力を指し、プログラミング教育のねらいの中心になっています。
命令が書かれたブロックを組み合わせて作る方法です。文字入力が少なく低学年でも扱いやすく、ココグラムはMinecraftを使ったブロックプログラミングから始めます。
いいえ。エラーは思い通りに動かない状態を知らせるサインで、次に直すためのヒントです。ココグラムでは「間違い」ではなくヒントととらえ、試して直すくり返しを大切にしています。
本記事は2026年時点の一般的な情報をもとに、用語を保護者向けにやさしく説明したものです。授業の内容・教材・進め方は教室により異なります。最新の情報は各教室・公式サイトでご確認ください。
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