ココグラムで“できるようになること”|子どもの作品づくり
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ココグラムで“できるようになること”

公開:|最終更新:|最終点検:|カテゴリ:教材ガイド|運営:M-Lab株式会社

「プログラミングを習うと、子どもは具体的に何ができるようになるの?」——気になるのは、やはり“できるようになること”ではないでしょうか。ココグラムでは、ブロックを並べる作品づくりを通じて、お子さんが少しずつできることの幅を広げていきます。この記事では、どんな作品が作れるようになるのか、そしてどんな力が段階的に育つのかを紹介します。

この記事のまとめ

ココグラムでは、ブロックを並べてキャラを動かすところから始まり、繰り返しや条件を使って建物を自動で作る、さらに自分の作品づくりへと段階的に発展します。小さな「できた」を積み重ねることで、達成感とやりきる力が育ちます。

作れるようになるもの

ココグラムでは、命令ブロックを並べてさまざまなものを作ります。たとえば——

最初はかんたんな動きから。慣れるにつれて、できることがどんどん増えていきます。

できることが増える学びのステップ

ココグラムの学びは、お子さんの理解度に合わせて段階的に進みます。

ココグラムの学びのステップ。はじめの一歩→キャラを動かす→建物を自動で作る→自分の作品づくり、と段階的にできることが増える
できることが増える学びのステップ
  1. はじめの一歩:ブロックを並べて動かしてみる。
  2. キャラを動かす:繰り返しや条件を使い始める。
  3. 建物を自動で作る:複数の仕組みを組み合わせる。
  4. 自分の作品づくり:アイデアを自分の力で形にする。

一段ずつ上がっていくので、無理なく「できること」を増やしていけます。

作品づくりで育つ力

作品づくりを通じて育つのは、目に見える作品だけではありません。やりたいことを手順に分けて考えるプログラミング的思考、うまくいかない原因を探して直す試行錯誤する力、そして自分のアイデアを最後まで形にするやりきる力——こうした力が、作品を一つ完成させるたびに少しずつ育っていきます。

達成感が次の挑戦につながる

「自分で作れた!」という達成感は、何よりのごほうびです。ココグラムでは、作った作品を講師や仲間に見せてふりかえる時間を大切にしています。できたことを認めてもらう経験が自信になり、「次はもっと難しいものを作ってみたい」という意欲につながります。この小さな「できた」の積み重ねが、プログラミング以外の学びや挑戦にも活きていきます。

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よくある質問

ココグラムではどんな作品ができるようになりますか?

はじめはブロックを並べてキャラを動かすところから始め、慣れると繰り返しや条件を使って建物を自動で作ったり、自分で考えた仕掛けを動かしたりできます。最終的には、自分のアイデアを形にしたオリジナル作品にも挑戦できます。

作った作品を発表する機会はありますか?

授業の中で、作った作品を講師や仲間に見せてふりかえる時間があります。説明して認めてもらう経験は、達成感と自信につながります。発表やイベントの形式は教室によって異なる場合があります。

続けるとどんな力がつきますか?

手順に分けて考える「プログラミング的思考」、原因を探して直す「試行錯誤する力」、最後まで形にする「やりきる力」が育ちます。小さな『できた』の積み重ねは、ほかの学びや挑戦にも活きていきます。

参考・一次情報

※外部サイトへのリンクです。Minecraft は Mojang Studios / Microsoft の商標です。

本記事は2026年時点の情報をもとに作成しています。カリキュラム・教材の内容は変更される場合があります。最新の内容は公式サイトでご確認ください。

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